薬膳の基本|美のバロメーターは「気・血・津液」
薬膳(東洋医学)では、私たちの体は「気(エネルギー)」「血(栄養と潤い)」「津液(体内の水)」の3つの要素で構成されていると考えます。このバランスが整っていることが、内側からの健康と外見の美しさにつながります。
東洋医学には、体内の状態が外側に現れる部位を示す「三余(さんよ)」という言葉があります。
•髪は「血の余り」
血がたっぷり巡ることで、ツヤのある髪が育ちます。
•爪は「筋の余り」
血の状態が爪の丈夫さや潤いに現れます。
•歯は「骨の余り」
生命力の源が充実していると、歯や骨が丈夫に保てます。
もし「最近髪がパサつく」「爪が割れやすい」という方は、全身に栄養を届ける「血(けつ)」が不足しているサインかもしれません。
【難しい知識は不要】今日から使える薬膳のきほん
動画では、難しいイメージのある「薬膳」を日常に楽しく取り入れるための初心者向けセルフケア・インナーケアの基本をナレーションと共にお届けします。
特別な食材を使わなくても、スーパーで買える身近な食べ物で心と体は整えられます。今日からできる「食べるケア」で、内側から心地いい自分を目指してください。
【タイムスタンプ】
00:00 オープニング
01:48 スーパーマーケットを、あなたの薬箱に
03:06 内側の健康は外側の美しさ
04:40 今すぐできる!プチ実践レシピ
06:25 毎日のセルフケアのための知恵
