春の不調にルイボスティー|1週間カフェイン断ちで整える春の薬膳セルフケア

春になると、体はどこか落ち着かなくなるもの。暖かくなったかと思えば、冷たい風が吹く。そんな気候の揺らぎのなかで、心も体も知らず知らずのうちに影響を受けています。

なんとなく疲れが抜けない、目が疲れやすい、肌がゆらぐ。そんな春の不調をやさしく整える方法として、ルイボスティーと薬膳のセルフケアを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

H&F BELX のルイボスティーアソート10種は、穀物ブレンドやほんのり甘みのあるフレーバーなど、さまざまな味わいが楽しめます。
コーヒーに慣れていると、飲み物の刺激が恋しくなることもありますが、このアソートなら日替わりで選ぶ楽しさもあり、カフェイン断ちの時間を心地よく続けられます。

風邪の特徴は「上半身にトラブルが出やすい」

風邪が体に入ると、体の上部に熱が上がりやすくなります。
その結果、
・目の疲れ
・頭痛
・肩こり
・のぼせ
・肌トラブル
など、上半身の不調として現れることが多いのです。春にこうした症状を感じやすい人は、急激な春の陽気に体が追いついていかず、余分な熱がこもっている可能性があります。

春の薬膳ケアは「清熱」と「理気」

春の風邪対策には、次の2つの食養生が大切です。

清熱(せいねつ)
体にこもった余分な熱を冷ますこと
理気(りき)
気の巡りを整えて、ストレスを流すこと

日々の食事にこうした食材を取り入れることで、春の体を穏やかに整えることができます。

ルイボスティーと一緒に食べたい「清熱フルーツ」

体にこもった熱をやさしく冷ますフルーツは、春のティータイムにもぴったりです。

「いちご」は、春を代表する果物。体を潤し、ほてりをやわらげます。ルイボスティーと一緒に味わえば、軽やかな春のティータイムに。

「キウイ」は、さっぱりとした酸味が特徴のフルーツ。春に感じやすいのぼせや乾燥をやわらげ、すっきりとした体調へ導きます。

ルイボスティーと相性のよい「理気サラダ」

気の巡りを整える食材は、春のストレスケアにも役立ちます。

「セロリ」独特の香り成分が気の巡りを整え、ストレスを和らげます。シャキシャキとした食感のサラダがおすすめ。

「たまねぎ」気血の巡りを促し、体を内側から整える野菜。スライスしてサラダにすると、春らしい軽やかな一皿になります。
ルイボスティーと一緒に、シンプルなサラダを添えるだけで、春の薬膳プレートの完成です。

ルイボスティーで春の体をやさしく整える

春は「風」の影響を受けやすい季節です。
・1週間のカフェイン断ち
・清熱フルーツ
・理気の野菜
こうした食養生にルイボスティーを合わせることで、春のゆらぎを穏やかに整えることができます。
ノンカフェインのお茶を味方に、春の体をやさしく整えてみてください。

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